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敷居を設置して障子を建てる。 [古い民家再生進行経過]

部屋の仕切りを取り払って全て一面のフローリングにしたのですが余りに寒いので敷居を設置して障子を建てる事にしました。

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敷居は溝を掘る道具を持っていない為大工さんにお願いして作ってもらいました。
鴨居は元々あるものを使います。


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長さが長めに出来ているのでそれぞれの場所に合わせて切ります。

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柱の下のフローリングに接してる部分に化粧板が四隅に取り付けてあるので其れを取り外しました。
これがあると障子がピッタリと柱にくっつかないので障子の下の部分を切らなければいけないのです。
障子を切りたくないのでカッコ悪いのですが化粧板を外しました。

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フローリングに釘を打ちたくないので敷居の取り付け方は両面テープで貼り付けです。
後で気が変わって取り外したいということがあるかも知れないので。

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障子は全部で4面で16枚、オークションで雪見障子を購入しました。
多少の違いは有りますが紙とガラスは入っていない新品でだいたい2万円位です。
たまたま同じ県なので送料をうかす為に軽トラで取りに行きました。

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障子紙はホームセンターで買って来て貼りました、割と簡単です。
ガラスは業者さんに透明ガラスと曇りガラスを注文しました、曇りガラスは上だけ透明で下はグラデーションです。

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家が古い為に鴨居が左右で5センチくらいの歪みがある為当て木などをしながら調整しているが途中までしか開かない障子が有ります。仕方のない事と諦めです。

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完成です。
障子も落ち着いた感じでいいですね。
雪見障子がお洒落で気に入りました。

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漆喰壁塗り [古い民家再生進行経過]

(2017/11/12の作業)
元クローゼットを取り壊した箇所の漆喰壁塗り作業

下地がブロックとモルタルなので綺麗に拭いた後下地を塗ります。

(before)
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以前窓が有ったのをしっかりした木で枠を作り板で埋めています、ここは後から化粧板を貼るか漆喰を塗るか考えますのでこのままにしておきます。
天井の壁紙を貼るのに苦労しました。
両手と頭で垂れてくる壁紙を支えて何とか貼れました。

本来ならこのスペースに薪ストーブを設置したいのです。
ここならばこの窓を埋め殺した部分が木で外はモルタルなので煙突が横出しですが工事しやすいです。

しかし、このワードローブの置き場所が他に無いので仕方無くここに置いていますが、早く薪ストーブを設置したい。

本間ストーブで手描きの見取図から見積りもして貰っているので注文すればいつでも作業できる状態です。

今の暖房はエアコンとアラジンクラシックの石油ストーブです。
アラジンのストーブもいい雰囲気ですが。

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(after)

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使用した 漆喰うま〜くヌレール


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